市民公開講座「民法(債権関係)改正の影響」開催のご報告

2014/04/19

去る3月20日(木)午後3時~5時、静岡県司法書士会館において、市民公開講座「民法(債権関係)改正の影響~債権法が変わるとどうなる?~」を開催いたしました。
当日は、静岡県内各地の行政機関・金融機関・報道機関・一般市民より約30名の方々にご参加いただきました。
講座の前半は、私法における民法の位置づけや、今回の改正論議に至った経緯や議論の動向などを解説し、後半は、改正が検討されている項目のうち、6つの論点(約款・消費貸借・売買・保証・賃貸借・消滅時効)を取り上げ、債権法が変わると具体的にどうなるのかということを解説いたしました。
講義後の参加者のアンケートの結果も概ね好評で、早速、出前講座のご依頼を受けました。
静岡県司法書士会では、今後も、皆様のご依頼に応じ、ご希望のテーマに沿った形で、民法(債権関係)改正に関する出前講座を行います。ご希望の方は、当会までご連絡ください。

お問合せ先

静岡県司法書士会事務局
電話054-289-3700