市民公開講座「民法(債権関係)改正の影響」開催のお知らせ

2014/02/05

民法とは、私たちが生活するうえでのルールを定めたもので、多くの法律の中で最も基本となる法律です。民法の内容が分からないという人も、この法律(ルール)に則って生活しています。現在、この私たちに身近で関係の深い民法を「時代の変化に合わせて現代化する」ことを目的に改正しようという方向で議論がなされています。民法が改正されることによって、法人個人を問わず、事業を行っているか否かにかかわらず、すべての国民が何らかの影響を受けることになるでしょう。
静岡県司法書士会では、改正の内容や改正が国民生活に与える影響を当会会員だけではなく、市民の皆様に広く発信していく必要があると考えています。
つきましては、[民法(債権関係)改正の影響「債権法が変わるとどうなる?」]と題しまして市民の皆様を対象とした市民公開講座を企画いたしました。分かりやすく、かみ砕いて当会の会員が解説いたします。
仕事上必要な方はもちろん、仕事に必要のない方や学生さん等々、少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください。これを機により法律に興味を持っていただければ幸いです。出席を希望される方は、お電話にてお申し込みください。

開催日程

開催日時
平成26年3月20日(木) 15:00~17:00(受付 14:30~)

会 場

〒422‐8062
静岡市駿河区稲川一丁目1番1号
静岡県司法書士会館
4階司ホール

内容

民法(債権関係)改正の影響「債権法が変わるとどうなる?」

参加費

無料

講師

静岡県司法書士会会員 司法書士 赤松 茂
静岡県司法書士会会員 司法書士 中本豊晃

お問合せ先

静岡県司法書士会事務局
電話054-289-3700