市民公開講座(第2回)「民法(債権関係)改正の影響」開催のお知らせ

2014/11/01

私たちに身近で関係の深い民法を「時代の変化に合わせて現代化する」ことを目的に平成21年から改正に向けた議論がなされていましたが、その議論もようやく終わりを迎え、今年の8月に要綱仮案という形で取りまとめた意見が発表されたところです。民法が改正されることによって、法人個人を問わず、事業を行っているか否かにかかわらず、すべての国民が何らかの影響を受けることになるでしょう。
静岡県司法書士会では、今後はより具体的に改正が国民生活に与える影響を市民の皆様に広く発信していく必要があると考え、今年の3月に引き続き、[民法(債権関係)改正の影響「債権法が変わるとどうなる?」]と題した市民公開講座を企画いたしました。分かりやすく、かみ砕いて当会の会員が解説いたします。
仕事上必要な方はもちろん、仕事に必要のない方や学生さん等々、少しでも興味のある方はお気軽にご参加ください。これを機により法律に興味を持っていただければ幸いです。出席を希望される方は、お電話にてお申し込みください。

開催日程

開催日時
平成26年11月20日(木) 15:00~17:00(受付 14:30~)
会 場
静岡市駿河区稲川一丁目1番1号
静岡県司法書士会館

内容

民法(債権関係)改正の影響「債権法が変わるとどうなる?」

参加費

無料

講師

静岡県司法書士会会員 司法書士 中本豊晃
静岡県司法書士会会員 司法書士 大竹友妃子

お問合せ先

静岡県司法書士会事務局
電話054-289-3700