焼津市と「焼津市における空き家等の対策に関する協定」を締結しました

2019/07/24

令和元年7月22日、焼津市と静岡県司法書士会は、「焼津市における空き家等の対策に関する協定」を締結いたしました。

この協定の目的は、焼津市と当会との連携により、空き家に関連した問題を抱える市民にきめ細かく対応できる体制を整え、社会問題化する空き家等の利活用促進と、空き家の発生を予防することです。同様の協定は、昨年の藤枝市、三島市に次いで3件目となります。

当会では、空き家・所有者不明土地問題対策委員会が中心となって、今後も、各地への提案を進めて参ります。

一人暮らしの親が亡くなり相続が発生した際などにこの問題に直面する方も多いです。
空き家の問題に関しては、お近くの司法書士または司法書士総合相談センターしずおかに是非ご相談ください。