生活保護等の申請に司法書士が同行します

2020/07/28

市民の権利を擁護する活動を通して、公正な社会の実現に寄与することは司法書士の使命とされています。

経済的にお困りの方が利用する制度には、生活保護や生活福祉資金の借入など各種存在していますが、実際にそれらを申請するにあたっては難解な用語が使われたり、複数の書類を提出する必要がある等の理由で、一般の方にとって利用が困難と考えられることもあるようです。要件を満たしていても、制度の利用ができる人とできない人がいるのでは公正とは言えません。

もしあなたや身の回りの方が生活保護等の申請を考えているけれど、少し不安だというような場合、是非司法書士に相談してみてください。静岡県司法書士会では「経済的困窮者に対する同行支援促進事業」をおこなっています。書類作成を代行したりすることはできませんが、お困りの事情によっては、申請の窓口まで司法書士が同行して手続きをわかりやすく説明するなどの対応も可能です。

ご相談は、司法書士総合相談センターしずおか(電話054-289-3704)でお受けしております。